自分で自分をコピーした人の悲劇、と簡単な脱出法1例
カテゴリ: アドセンス初級

2018年におけるアドセンス審査にまつわる状況変化で最大のトピックとして
「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について」とい
うポリシー違反の登場があった。
かわいそうな、そして自業自得な人々に無慈悲に突きつけられるこの門前払
い通知の骨子は、「第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コ
ンテンツをコピーまたはリライトしたページ」はアドセンス掲載に適さない
ので却下、ということである。
既にアドセンス公式ヘルプ・フォーラムでは、シロウトとシロウトが質疑を
繰り返すいつものナンセンス喜劇が何十、何百例と積み重ねられているが、
今エントリではその内の1症例 ー 自分の旧サイトのエントリを新サイトに「
移し」た結果「コンテンツをコピーしたページ」の廉に触れたのではないか
と泣き喚く人々の採るべき解決法、というかそうなる前に採るべきだったあ
たりまえの施策を示しておこう。
この症例は、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」
という症例群の内ではもっとも軽症で解決も容易なものだが、もちろん、そ
の移したエントリ群が端っから低品質なものであったとしたら何も解決しな
いのは言うまでもないが。



アドセンス云々問わず、自分のエントリを旧サイトから新サイトに移す ー な
んなら丸ごと移して「ブログのお引越し」とするには決まった必須の「お作法
」がある。
それはウェブ力学上必然・当然の、したがってグーグル検索システム上からも
必然・当然のお作法だ。
ひとつの固有のエントリはひとつのサイトで読めれば十分なのだから、ふたつ
め三つめの不要で無益で検索上邪魔=有害なサイトに載せなさんな、というこ
とである。
そのためには、あなたの「旧」サイト/エントリを実体のみならず痕跡含めて
綺麗さっぱり消し去ってから「新」サイト/エントリをウェブ上に公開しなさい
よ、という当然の推奨・要請に従う必要がある。
そうしないからこそ、それは「もう既にあるので要らないコピーである」と見
做され、検索からもアドセンス審査からも門前払いされるサイト/エントリとな
るのだ。




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2018.12.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


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